About

工房のくらし/古道具屋and more
-暮らしに向き合う時間-

「工房のくらし」は、
地域の暮らしを“つくる・直す・考える”ための拠点です。

誰かの正解を学ぶ場ではなく、
それぞれの問いと経験を持ち寄り、
次の一歩を、言葉と関係性の中から編み出していく。

「暮らしのダイアローグ 2026」は、
その試みを、ひらかれたかたちで行う対話の時間です。



主催:一般社団法人 最上のくらし舎
撮影:株式会社さくらプランニング(トーク映像の記録・アーカイブ制作)

本企画は、休眠預金等を活用した社会課題解決の取り組みとして、
「休眠預金等活用事業」の支援を受けて実施しています。

普段、つくる側やプロデュースする側が、
「何を考えているのか」は、なかなか表に出ません。
でも、その思考こそが、まちや仕事や暮らしの“土台”をつくっている。
だからこの時間を、記録としても残します。
(どこかで、誰かの選択の支えになると信じて。)

このアーカイブは、ものづくりをしている人や、これから何をしていくか考えている人が、迷ったときに「思考の原点」に立ち返るためのものです。

地域で踏ん張っているつくり手。
何かを始めたいけれど、まだ言葉にならない人。
そして、これからの10年を担っていく若い世代へ。

当日来られない方にも、
この場所で生まれた問いや思考を、ぜひ受け取ってほしいと思っています。
遠くにいる人にも、届きますように。